ダイエットや整体療院を運営している院長が毎日のサプライズを綴ったストレス解消コーナー


by kraftheart001
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2006年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

ダイエットと牛乳

ダイエットと牛乳

先日、牛乳が過剰生産となって廃棄しているというニュースをみていた。

原因は○○と解説していたが、聞いているうちに

果たしてそれだけの理由だろうか?

と疑問に思ってしまった。

よいうのは、本当にそんな理由ならすでに予想がつくからだ。

牛乳の害を訴える書籍が増えていることも見逃せないだろう。

牛乳を飲む人ほど骨粗しょう症になりやすい。

アレルギー性鼻炎になりやすい。

ジンマシン、大腸炎、下痢などにもなりやすい。

原因が牛乳であることを話しはじめた医師も多くなっている。

そして、こんな傾向も出ている。

牛乳を飲む人ほど体脂肪率が高い。

牛乳を飲むほど、痩せにくい!

美容と健康のために飲んでいる人もいますが

牛乳を飲みすぎるとかえって不健康になっているかもしれない。

牛乳を飲むと血液中のカルシウム濃度がすぐに高くなります。

ということは吸収がよいからですが、実はこの後の問題点を

誰も言わないのです。

急に高くなったカルシウムは、反動として身体から排出しようという働き

があります。これは生体恒常性(ホメオスタシス)という血液中の成分などを

一定の割合に保とうする反応です。

そこで余分なカルシウムと一緒に必要なカルシウムやマグネシウム、ミネラル類

亜鉛、鉄分、アミノ酸、ビタミン類なども一緒に排出してしまうのです。

飲めば飲むほど、カルシウムの濃度は急激に高まり、余分に必要なものまで

排出してしまう、日本のみならず世界中の良識者や学者、医師などが

牛乳の害を唱え始めたのは、そのような原因があるからかもしれない。


ダイエットと健康のサイト 検索は「美と健康生体」で………。
[PR]
by kraftheart001 | 2006-03-22 13:42 | ダイエット

花粉症の季節です

今年は春が少し遅いようだが、鼻炎の症状を訴える人が増えてきた。

アレルギー性疾患の原因は色々あって、各自様々だが基本的には

異物に対する異常反応といわれている、内視鏡の世界的権威「新谷弘実博士」のよると

タンパク質のとりすぎは、アレルギー反応をおこすそうだ

タンパク質は人間の体に合うように完全に分解されないので、腸から直接異物として

血液の中(異種蛋白)に入ることがある。小さな子供によく見られ、血液の中に入った異種の

蛋白質は人体の蛋白質と異なり、血中に入ってアレルギー反応をおこす。

この蛋白アレルギーは、牛乳や卵にとくに多い。

アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、じんましん、ぜんそく、膠原病、潰瘍性大腸炎

クーロン氏大腸炎などが多いのは、この蛋白質の摂りすぎによるアレルギー反応

が主な原因である。食生活の乱れに伴なって、アレルギー性疾患や肥満、生活習慣病

などが増えている。栄養バランスのよい食生活をとることが健康への第一歩となる。
[PR]
by kraftheart001 | 2006-03-14 10:22 | ダイエット