ダイエットや整体療院を運営している院長が毎日のサプライズを綴ったストレス解消コーナー


by kraftheart001
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お酒は百薬の長といわれている。

これを口実にお酒を止めない人がいるが

こういう人ほど総じて飲みすぎる傾向にある

いっていいと思う。

アルコールの持つ特性は適度な量を飲むこと

で、血行を促進したり善玉コレステロールを

増やしたり、ストレスの解消になったり、

疲労回復の手助けになるなど、その効用は

医学的にも認められているほどだ。

飲み方させ間違えなければ健康的なのだが……

まず、飲み過ぎないようにすること。

アルコールの適量は個人差があるが、平均的には

ビール大瓶一本、ワインは2~3杯、焼酎は

多くてもコップ2杯まで、これ以上多いと

飲みすぎといえる。

アルコールに弱い人は、これだけでも酔っぱら

ってしまう。弱ければ飲まないほうが健康的

だろう。最近ではチューハイが人気だが

糖質の多い(甘い)飲み物はできるだけ避けたほうが

いい、肝臓に溜まる中性脂肪はアルコールからも

作られ、飲みすぎると中性脂肪も増加する。

飲みすぎる人に、高中性脂肪血症や高コレステロール

血症が多いこともわかっている。

つまり、飲みすぎる人はダイエットが出来にくい

ということだ。

世の中、お酒を飲みながらするダイエットは

ほとんど存在しない。

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by kraftheart001 | 2005-09-28 17:10 | ダイエット

夜食を止められない。

夜遅くまで仕事をしている人や、生活リズムや食行動の

乱れている人が対象だが、困ったことに当の本人は

生活リズムや食行動が乱れている自覚さえない場合がある。

許せるのは、夜遅くまで仕事をしている人。まだいいほうだ。

夜遅く食べているから、太っていると自覚している。

生活が乱れていると色々な面でストレスを受けやすい、

こういった一連の行動が食生活の乱れを招くこととなる。

「ストレスでつい食べて過ぎるのです」という人はまだ軽いほう

本当に強いストレスの場合は、食べられませんから。

つまり、軽いストレスの場合は食欲増加

強いストレスの場合は、食欲減退。と考えたほうがわかりやすい。

職場で気に入らない人がいるとか、仕事が面白くないといった程度の

軽いストレスが長期間かかっているときなど、慢性化しやすく

つい食べすぎ状態に気づかず、肥満になって。

「私どうして太ったのでしょう」などといっている。

食べすぎに気が付いていないから、決して食べすぎを認めない。

こういった患者さんが結構多い。

時間も気にせず、バクバク食べていたらそりゃ太りますわな~。

夕食後遅くまでおきているから、夜半頃になってお腹が減る。

夜遅くなでおきているから、朝起きにくく朝食もそこそこに出かける。

10時頃にお腹がすくから、チョット甘いものを………。

お昼はダイエットをしなくてはと、わざと少しの量にする。

すると3時頃にお腹がすくから、おやつにコーヒーと甘いもの!

夕食は一人前に食べて、夜遅くにお腹が減るので………。

といった生活してませんか?

これを“乱れている”というのですよ。(`´)

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by kraftheart001 | 2005-09-26 19:04 | ダイエット
従来の肥満治療は、標準体重まで下げることが

目標であったが、最近では体重の5~10%減が

目標となっている。

肥満症の人を標準体重まで下げることは、肥満度

の高い人ほど大変な作業となる。

というのは、目標値がほど遠いという理由の他に

大幅な肥満症の人は、食べることに狂っている場合が

多いからだ。運動もせずに食べることだけは人一倍

いや人三倍くらい多い。

ダイエット願望はあるが、本気で痩せようと

考えていないし、食べる量を減らすことは死活問題

のように考えている。

本当は、食べることで寿命を縮めているのだが、

生死に関わる病気にでもなってやっと目覚める。

もっと早く始めていれば、こんなに苦労しなくても

と思う人がなんと多いことか。

…ということで、肥満に伴なう病気にかかりにくく

するため、現在の体重の5~10%減で病態改善を

目指す考え方に変化した。

例えば、体重80kg.の人は4~8㎏減らすだけで

高血圧や糖尿病、高脂血症などの発症を減らす

ことが可能なことが欧米の研究で判明した。

このレベルのダイエットなら、チョット頑張ると

到達可能で、肥満に伴なう合併症が改善されて

肥満の人の生活改善になる。

糖尿病などになって合併症で苦しむより

その根底にある肥満を解消させて、脳梗塞や

心筋梗塞を減らし、糖尿病などで腎不全になって

透析などになることなども減らすほうが、よほど

健康的に生きるということになろう。

肥満は万病の入り口といわれるが、肥満度の

高い人ほど、真剣に耳を傾けて欲しいと願っている。


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by kraftheart001 | 2005-09-24 16:36 | ダイエット

●自律神経には交感神経と副交感神経のふたつがある。
交感神経は、おもに昼働いてエネルギーの放出に、
副交感神経は、おもに夜働いてエネルギーを蓄積させる役目をしている。
いわゆる「規則正しい生活」を送っていると、
自律神経の働きにメリハリがついてくるが、朝食を抜いたりすると
その日の基礎代謝が下がってしまい、往々にして総カロリーは同じでも
太りやすくなる。
逆に、朝食に温かいものを多少余分にとっても夕食を軽くすると、
痩せやすくなる。
太った人や、痩せにくい人の食事は同じ物を摂っても時間がまちまちだったり、
3食にムラがある場合が多く、このような生活の繰り返しが体重に反映する。
不規則な生活や食事が続くと、自律神経の働きが乱れて
基礎代謝が落ちてくるわけだから
自律神経が乱れると太りやすくなるといわれる。 
また、運動はダイエットに強い味方となる。
「食べてすぐ横になると牛になる」といわれるが、
食後は、食べてすぐ休むより軽く動いたあとに休むほうが
医学的に理にかなっている。もちろんダイエットの効率も違ってくる。
食事を済ませると、体内では消化吸収するために、
かなりのエネルギーが使用されるが、食後はどんな人でも脈拍が上がり、
軽く運動したのと同じ状態になる、このときに働くのが平滑筋だ。
消化、吸収は、消化管に血液が集中しないとスムーズにいかないが、
一時的に循環をよくするためには、自分の意志でコントロールが
できる平滑筋を動かして、その中にある血液を消化管のほうに集中させる、
そのためには、激しい運動をする必要はなく、
腹ごなし程度の軽い散歩がちょうどよいといえる。
食後の休みはそのあとにとることで効果が違ってくる。
胃腸の弱い人ほど、こうした食後の休み方が大切なのだが、
食べた後すぐに横になってしまいがち。
それでは、消化機能も遅延化してしまい消化スピードが遅くなるので
昼食後などに、だらだらと眠いという感じになってしまう。
こういう理由から食後の軽い運動が、
ダイエットに意外な効果を生み出すことになる。
もっとも、確実に痩せるためには、食前に運動をして脂肪を燃やすほうが
効果的なのだが、一般的に運動をした後、つい食べ過ぎる人が多いので
相手を見て、運動時間を食前か食後にするように話をしている。
ここで、肥満のタイプと肥満による症状を少し………。
① 食べ過ぎによる肥満
② 更年期障害をともなう肥満
③ 薬害やホルモンバランスの乱れによる肥満

●糖尿病をともなう肥満
●便秘をともなう肥満
●ヒザや腰の痛みをともなう肥満
●呼吸器症状をともなう肥満
●冷え性をともなう肥満
●ストレスをともなう肥満
●高血圧をともなう肥満
●慢性肝炎をともなう肥満
●月経異常や月経前緊張をともなう肥満
………それぞれの症状によって対処法などが変わる。
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by kraftheart001 | 2005-09-23 10:44 | ダイエット
インターネットにこんな記事が出ていた。

ポーラ化粧品が30万人の女性を対象に調査した結果、

たばこを吸う女性は吸わない女性に比べ、5歳以上も肌が“老化”している

――ポーラ化粧品本舗(東京都品川区)が、20~70代の約30万人の

女性の肌状態と喫煙の関係を調べ、こんな結果が出た。

喫煙が肌に及ぼす影響をこれほど大規模に調べた例は、世界でも少ない。

喫煙は美肌を目指す人にとって、やはり大敵のようだ。

昨年6月~今年5月、全国の訪問販売先や店頭などで、

同意を得て皮膚表面の角質層を採取。同時に喫煙状況も尋ねた。

喫煙者は全体の約23%で、20代が最も多かった。

同社によると、しみ、くすみなどの原因となる細胞中のメラニン量は

加齢とともに増えるが、状態の良い肌は量が少なく、分布も均一。

逆に色むらが目立ちくすんで見える肌はメラニン量が多いうえ、

細胞によるバラつきも大きいという。

同社は採取した細胞中のメラニンを染色して300倍に拡大し、含有量を3段階で数値化。

この結果を、喫煙者と非喫煙者に分けて年齢別に集計したところ、明確な差異が表れた。

年齢別の平均メラニン量は、吸い始めて間もない20歳では大差ないが、

以後は全年齢で喫煙者の方が1~2割程度多く、

ほぼ5歳上の非喫煙者のメラニン量に相当。

吸わない人より「肌年齢」が5歳老けている状態だった。

更に、紫外線によく当たる生活をしているか否か、

という条件を加えて分析すると「よく当たりたばこも吸う」人と

「あまり当たらずたばこも吸わない」人の肌年齢の差は10歳以上に広がった。

原因について同社は「メラニンの生成や着色を抑えるビタミンCが、

喫煙によって破壊されるためと考えられる」と分析。

「肌の潤いを示す保水力も喫煙者の方が少なかった。

一般に『喫煙は肌に悪い』と言われてきたことを、データで立証できたのではないか。

肌の衰えが気になる喫煙者は、まずはたばこを控えた方が良い」と話している。

どうやら、タバコは中性脂肪を増やすとともに、美容に関しても大敵だったようだ。



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by kraftheart001 | 2005-09-18 12:15 | ダイエット
インターネットを見ていると、いままで当たり前のようにいわれることを

わざわざ?研究して、仕組みを解明したグループがいた。

………以下は、ネット配信をそのままコピー。


生体リズムを刻む体内時計を調節しているたんぱく質が、

細胞内への脂肪の蓄積と密接に関係していることが、

日本大薬学部(千葉県船橋市)の榛葉繁紀(しんばしげき)

専任講師(衛生化学)らの研究で分かった。

このたんぱく質は昼間は体内でほとんど作られず、

深夜になると増える。「夜遅く食べると太る」仕組みが分子レベルで示された。

科学誌の「米国科学アカデミー紀要」電子版に論文が掲載された。

たんぱく質は「BMAL1」と呼ばれる。

DNAに結合し、体内時計が正常に働くよう調節する働きがある。

榛葉講師らは、細胞内にBMAL1の量が多いと、

脂肪の量も多いことに着目した。

そこで遺伝子操作で、BMAL1を持たないマウスの細胞を作り、

脂肪の蓄積の様子を調べた。この細胞にインスリンなどを加えて、

栄養過剰の状態にしても、細胞内の脂肪は増えなかった。

一方、皮膚などに存在する脂肪を蓄えない細胞には本来、

BMAL1はほとんどない。こちらの細胞を遺伝子操作し、

BMAL1を大量に作らせる実験をすると、細胞内には脂肪が蓄積された。

他の実験から、BMAL1は、脂肪酸やコレステロールの合成を

促進していることも分かった。

このため、BMAL1が脂肪の蓄積に必要だと結論づけた。

榛葉講師は「体内のBMAL1の量は、一日のうち午後10時から午前2時ごろが

最高で、最も少ない午後3時ごろの約20倍に達する。

夜遅くの食事を避ければ肥満予防につながるのではないか」と話している。

………でも、私どもが患者さんに説明するには、

「夜遅く食べると太りますよね」というだけ。

患者さんも「そうですよね!」といって片付いてしまう。

こういうことが判明してくると「BMAL1」の量を

コントロールすることができれば、肥満解消の特効薬ができるかも。

いくら食べても太らない身体ができれば、ある種の人には朗報だろうが

食べる量が多ければ胃の容量は肥大する、各内臓も負担が大きくなって

また、別の疾病が登場するのでは?と勘ぐってしまいそうだ。


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by kraftheart001 | 2005-09-17 10:06 | ダイエット

食欲の秋です。

ブログも本当は毎日更新をしたいのだが、なかなか

日々患者さんとお話をしていると、つい忘れてしまう。

アッ 更新しなくては! と思うが時間的な問題や

怠け心がでたりして、間があいてしまう。

毎日でなくても徐々に書いていると、いつの間にか

結構な量になっていることだろうと、

のんびりやろうと考えるようになった。
(ついに方向転換か?)

今日はダイエットを始めたが、なかなか来院されない
患者さんについて。

ダイエットを始めたなら、最初のうちだけは週に2回

くらいは来院していただいたほうが効果的だ。

しかし、仕事の都合だろう(そう思いたい…)

半月に一度の割合となってしまうケースがある。

来院のたびに、せめて週一度でも………と説明するが

そのときは「はい」といかにも返事が良い。

予約は、電話しますというだけで取らない。

それでも、来院していただいている。

当然のことながら、体重に変化は無い。

むしろ増えていることもある。

ダイエットは、半分以上は自己管理なのだが

会わない間は、どうやら自由意志に任せて

食べ放題! 来るたびに「体重が下がりません」と

訴える。こういうときにはチョット腹立たしくなる。

時間がなくて来院できないのなら、

せめて会わない間だけでも自己管理をして欲しい。

その方法は始める前に資料として渡しているし、

来院の度に何度も話している。

体重が下がらないといいつつ

半月に一度は来院される。 

ダイエット以外、他に

目的があるのかと考えてしまう。

ん~~~ 何だろう????

選挙事務所でもないし、霊が集まりやすい

というわけでもないのだが。

いずれにしても、ダイエットは自分との戦いであるし、

意志の強さを試されている。

と考えたほうがわかりやすい。


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by kraftheart001 | 2005-09-14 10:58 | HOT NEWS

間違った?脂肪の概念2

脂肪………このなくてはならない物質。
脂肪………ありすぎても困る物質。

現在の見解では脂肪組織は、脂肪を蓄えておくだけの

部分とは見ていない、身体の各部に発送する信号物質を

製造している部分と考えている。

…ということは、多くなりすぎた脂肪細胞が出す化学物質

の量が問題なのだ。

ルイジアナ州立大学のブレイ博士は………

「大きくなった細胞は小さかったときに比べ全ての分泌

物を出すようになる、そうした分泌物が増えることは

健康によくない」と語っている。

脂肪が贅肉程度に見られていたとき、10年ほど前に

レプチンという物質に食欲を抑える働きがあることが

発見された、贅肉と考えられていた脂肪が食欲を

制御する化学物質を出して自らを管理している作用が

あることがわかり、現代ではレジスチン・アディポネクチンなど

25種類以上の信号物質が脂肪細胞で

生成されていることが判明している。

この過剰な多すぎる分泌物が身体に与える影響を

科学者たちは研究をしているが、解明されるにつれて

肥満の本当の悲劇、健康に与える影響、肥満にならない

研究など多様な解決策が見つかるだろう。


続きは 月曜日。

台風が接近している、アメリカ南部のカトリーナの

ようなスーパーハリケーンが最近多いように思われる

日本でも、930hPaといった大型台風がいくつも

出来ている。昨年は10個もの台風の上陸があって

各地で大被害が出た。どうも気候の変動が少し

おかしいのでは?………と勘ぐってしまう。

温暖化など話題になっているが、環境対策、特に

ガソリン消費や石油製品に頼りすぎといった

傾向があるのでは?

環境破壊、温暖化、天候異常など、どのように

リンクしているのか、このド素人にも教えて

もらえるとありがたい。



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by kraftheart001 | 2005-09-03 16:05 | ダイエット

間違った?脂肪の概念

専門医やダイエットに関係している人々の間で

半ば常識的に考えられていることは、

太った人ほど早死にする傾向があるということだ。

多すぎる脂肪の影響で心臓や内臓など他の臓器にも悪

影響を与えると考えられていたからだ。

ところが、最近の研究で贅肉の重さによる負担は

腰、ヒザなどの関節や睡眠時無呼吸症候群などの

原因にはなるが、多量の脂肪の塊が及ぼす影響の

ほうがもっと深刻なものになっているようだ。

最近の研究では脂肪を膿のように溜めている細胞が

色々なホルモンや化学伝達物質を作り出して、

身体のバランスを微調整するホルモンに悪影響を

与えているとされている。

脂肪の量が多いほど分泌されるホルモンや

化学物資類が増えるので、体内の臓器に負担をかける、

こうしたメカニズムが更年期障害や月経不順、

吹き出物、心臓病や脳卒中、ガン、糖尿病など

あらゆる原因となると考えられている。

肥満の人は、共通した疾病を抱えているが

それは、単に脂肪の量が多いから内蔵に負担が

かかったり、関節炎などになるというだけではなく

多すぎる脂肪から分泌されるホルモンや化学

伝達物資のほうが身体に悪影響を与えている

と考えたほうがいいだろう。


………続きは、明日。
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by kraftheart001 | 2005-09-01 10:58 | ダイエット