ダイエットや整体療院を運営している院長が毎日のサプライズを綴ったストレス解消コーナー


by kraftheart001
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夜遅く食べると、太るという仕組みが分かったそうな。

インターネットを見ていると、いままで当たり前のようにいわれることを

わざわざ?研究して、仕組みを解明したグループがいた。

………以下は、ネット配信をそのままコピー。


生体リズムを刻む体内時計を調節しているたんぱく質が、

細胞内への脂肪の蓄積と密接に関係していることが、

日本大薬学部(千葉県船橋市)の榛葉繁紀(しんばしげき)

専任講師(衛生化学)らの研究で分かった。

このたんぱく質は昼間は体内でほとんど作られず、

深夜になると増える。「夜遅く食べると太る」仕組みが分子レベルで示された。

科学誌の「米国科学アカデミー紀要」電子版に論文が掲載された。

たんぱく質は「BMAL1」と呼ばれる。

DNAに結合し、体内時計が正常に働くよう調節する働きがある。

榛葉講師らは、細胞内にBMAL1の量が多いと、

脂肪の量も多いことに着目した。

そこで遺伝子操作で、BMAL1を持たないマウスの細胞を作り、

脂肪の蓄積の様子を調べた。この細胞にインスリンなどを加えて、

栄養過剰の状態にしても、細胞内の脂肪は増えなかった。

一方、皮膚などに存在する脂肪を蓄えない細胞には本来、

BMAL1はほとんどない。こちらの細胞を遺伝子操作し、

BMAL1を大量に作らせる実験をすると、細胞内には脂肪が蓄積された。

他の実験から、BMAL1は、脂肪酸やコレステロールの合成を

促進していることも分かった。

このため、BMAL1が脂肪の蓄積に必要だと結論づけた。

榛葉講師は「体内のBMAL1の量は、一日のうち午後10時から午前2時ごろが

最高で、最も少ない午後3時ごろの約20倍に達する。

夜遅くの食事を避ければ肥満予防につながるのではないか」と話している。

………でも、私どもが患者さんに説明するには、

「夜遅く食べると太りますよね」というだけ。

患者さんも「そうですよね!」といって片付いてしまう。

こういうことが判明してくると「BMAL1」の量を

コントロールすることができれば、肥満解消の特効薬ができるかも。

いくら食べても太らない身体ができれば、ある種の人には朗報だろうが

食べる量が多ければ胃の容量は肥大する、各内臓も負担が大きくなって

また、別の疾病が登場するのでは?と勘ぐってしまいそうだ。


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by kraftheart001 | 2005-09-17 10:06 | ダイエット