ダイエットや整体療院を運営している院長が毎日のサプライズを綴ったストレス解消コーナー


by kraftheart001
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間違った?脂肪の概念

専門医やダイエットに関係している人々の間で

半ば常識的に考えられていることは、

太った人ほど早死にする傾向があるということだ。

多すぎる脂肪の影響で心臓や内臓など他の臓器にも悪

影響を与えると考えられていたからだ。

ところが、最近の研究で贅肉の重さによる負担は

腰、ヒザなどの関節や睡眠時無呼吸症候群などの

原因にはなるが、多量の脂肪の塊が及ぼす影響の

ほうがもっと深刻なものになっているようだ。

最近の研究では脂肪を膿のように溜めている細胞が

色々なホルモンや化学伝達物質を作り出して、

身体のバランスを微調整するホルモンに悪影響を

与えているとされている。

脂肪の量が多いほど分泌されるホルモンや

化学物資類が増えるので、体内の臓器に負担をかける、

こうしたメカニズムが更年期障害や月経不順、

吹き出物、心臓病や脳卒中、ガン、糖尿病など

あらゆる原因となると考えられている。

肥満の人は、共通した疾病を抱えているが

それは、単に脂肪の量が多いから内蔵に負担が

かかったり、関節炎などになるというだけではなく

多すぎる脂肪から分泌されるホルモンや化学

伝達物資のほうが身体に悪影響を与えている

と考えたほうがいいだろう。


………続きは、明日。
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by kraftheart001 | 2005-09-01 10:58 | ダイエット