ダイエットや整体療院を運営している院長が毎日のサプライズを綴ったストレス解消コーナー


by kraftheart001
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寝不足は肥満のもと?

アメリカのコロンビア大学の研究グループが、

睡眠時間と肥満の関係について

「北米肥満研究会の総会」で発表したようだ。

これによると、平均8時間程度の睡眠をとる人に比べて、

4時間以下の人の肥満率は73%も高く

5時間では、肥満率50%

6時間では、肥満率23%と高かった。

「人間の身体は夜が短く食物の豊富な夏の間に栄養を蓄え
夜が長い冬にそなえようとする。睡眠不足になると
身体が夏と認識して食欲を増進させて、体脂肪の蓄積を
促す」と推測しているようだ。

最近、睡眠不足の患者さんが多いが、人間は日中活動して

夜は休むというメカニズムで生きていくようになっている

もともと、太陽が出ている間に身体を動かすことで

交感神経が働いてエネルギーを使い、夜になって身体を

休めたときに副交感神経が働いてエネルギーを蓄える

ようになっている。

夜間、夜行性動物のように活動すると、このメカニズムが

崩れやすくて体内に変調をきたし、痩せにくくなってくる。

一方、昼間ゴロゴロして身体を使わないと、交感神経の

働きが低下して、太りやすくなってくる。

肥満率の高い人ほど、昼間からダラダラ・ゴロゴロして

いる人が見受けられる。運動不足も影響するが、

夜型生活を続けていつ人にも、そういう傾向があると思われる。

早起きは三文の徳 という諺があるように、早寝早起きを

心がけることが大事だろう。
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by kraftheart001 | 2005-07-20 10:11 | ダイエット