ダイエットや整体療院を運営している院長が毎日のサプライズを綴ったストレス解消コーナー


by kraftheart001
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自律神経の乱れはダイエットの敵 


●自律神経には交感神経と副交感神経のふたつがある。
交感神経は、おもに昼働いてエネルギーの放出に、
副交感神経は、おもに夜働いてエネルギーを蓄積させる役目をしている。
いわゆる「規則正しい生活」を送っていると、
自律神経の働きにメリハリがついてくるが、朝食を抜いたりすると
その日の基礎代謝が下がってしまい、往々にして総カロリーは同じでも
太りやすくなる。
逆に、朝食に温かいものを多少余分にとっても夕食を軽くすると、
痩せやすくなる。
太った人や、痩せにくい人の食事は同じ物を摂っても時間がまちまちだったり、
3食にムラがある場合が多く、このような生活の繰り返しが体重に反映する。
不規則な生活や食事が続くと、自律神経の働きが乱れて
基礎代謝が落ちてくるわけだから
自律神経が乱れると太りやすくなるといわれる。 
また、運動はダイエットに強い味方となる。
「食べてすぐ横になると牛になる」といわれるが、
食後は、食べてすぐ休むより軽く動いたあとに休むほうが
医学的に理にかなっている。もちろんダイエットの効率も違ってくる。
食事を済ませると、体内では消化吸収するために、
かなりのエネルギーが使用されるが、食後はどんな人でも脈拍が上がり、
軽く運動したのと同じ状態になる、このときに働くのが平滑筋だ。
消化、吸収は、消化管に血液が集中しないとスムーズにいかないが、
一時的に循環をよくするためには、自分の意志でコントロールが
できる平滑筋を動かして、その中にある血液を消化管のほうに集中させる、
そのためには、激しい運動をする必要はなく、
腹ごなし程度の軽い散歩がちょうどよいといえる。
食後の休みはそのあとにとることで効果が違ってくる。
胃腸の弱い人ほど、こうした食後の休み方が大切なのだが、
食べた後すぐに横になってしまいがち。
それでは、消化機能も遅延化してしまい消化スピードが遅くなるので
昼食後などに、だらだらと眠いという感じになってしまう。
こういう理由から食後の軽い運動が、
ダイエットに意外な効果を生み出すことになる。
もっとも、確実に痩せるためには、食前に運動をして脂肪を燃やすほうが
効果的なのだが、一般的に運動をした後、つい食べ過ぎる人が多いので
相手を見て、運動時間を食前か食後にするように話をしている。
ここで、肥満のタイプと肥満による症状を少し………。
① 食べ過ぎによる肥満
② 更年期障害をともなう肥満
③ 薬害やホルモンバランスの乱れによる肥満

●糖尿病をともなう肥満
●便秘をともなう肥満
●ヒザや腰の痛みをともなう肥満
●呼吸器症状をともなう肥満
●冷え性をともなう肥満
●ストレスをともなう肥満
●高血圧をともなう肥満
●慢性肝炎をともなう肥満
●月経異常や月経前緊張をともなう肥満
………それぞれの症状によって対処法などが変わる。
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by kraftheart001 | 2005-09-23 10:44 | ダイエット